Daihatu Storia Touring M/T Interior Ver.Brichan(納車時 with Recaro Option)

Daihatu Storia Touring M/T Interior Ver.Brichan(2002/05)
内装の説明です。
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メーター
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ステアリングおよびエアバッグ
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ストーリア(Storia)のエアバックは、すべてのグレードにおいて、運転席、助手席SRSエアバッグが標準装備です。
残念ながら、チルトおよびテレスコはついていません。これは改良を望みたいところです。(MAXにはついてるのに・・・)
ストーリア(Storia)のステアリングは3本スポークですが、CL、CX、Touringでそれぞれ違います。以下にグレードごとの詳細を記載します。
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CLシリーズおよびX4
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CXシリーズ
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Touring
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ちなみに、ステアリング下に収納スペースがあります。ガソリンスタンドのカードケースなどを入れとくのに便利です。
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左右エアコン吹き出し口
- 各種スイッチ類
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センターコンソール
上から、アッパーコンソールボックス、エアコン、オーディオ、灰皿/シガライター、カップホルダー、小物入れとなっています。センターコンソールは、CLシリーズが黒、CXシリーズが木目調、Touringがフラットシルバー仕様になります。以下にそれぞれの詳細を記述します。
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アッパーコンソールボックス
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エアコン
(X4はヒーターのみ)
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オーディオ(CL、X4を除く)
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灰皿
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カップホルダー&小物入れ
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シフト周り
ストーリア(Storia)のシフトは、標準的なフロアシフトです。シフトの後ろにサイドブレーキ、トランク/フューエルリッドオープナー、小物入れがあります。以下にそれぞれの詳細を記述します。
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シフトノブ
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サイドブレーキ
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トランク/フューエルリッドオープナー
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小物入れ
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助手席側コンソール
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照明
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フロントシート
オプションのレカロシートを含めて、座面は結構高いです。ぶりちゃん(178cm)が座ると、メーター上がステアリングに隠れて見づらくなるし、目線も、フロントガラスの上5分の1ってところです。
以下にそれぞれの詳細を記述します。
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リアシート
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種類は、フロントシートに準じます(レカロ装着の場合は、ファブリックです。)
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足のスペースは、軽自動車よりは広いです。大人2人が何とか座れます。ただし、レカロを入れた場合はきついです。さすがに後ろ大人3名乗車はきついです・・・定員は5人ですが、4人乗りと考えたほうがよいと思います。
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ヘッドレストは固定式が標準装備です。独立式ヘッドレストは、CX,ツーリングにオプションであります。CLシリーズ,X4は、つけることができないようです。
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背もたれは、CLシリーズ,X4が一体型可倒式、CXシリーズ、Touringは、4:6分割型可倒式です。
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コンパクトカーの宿命というか、リアシートに座ると、リアショックの衝撃が腰に直接来るようです。後ろに人を乗せる場合(チャイルドシートなどは大丈夫でしょうが・・・)ちょっと注意が必要かも(ショックを硬くしたりした場合です)
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キーレス関係
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トランク(リアハッチ)
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チャイルドシート関係
ざっと内装関係を記述しましたが、お役にたちますでしょうか・・・
ほかの事が知りたいということであれば、管理人までご連絡くださるか、ダイハツのホームページをごらんくださいね。
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