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COWON
D2 オーディオ (2007/9/8 追記および曲を追加)
音楽再生
まずは音楽再生!です。
とりあえず、WMP11でWMA320kbpsのファイルと、LilithでFLAC(Compression Level8)に変換したファイルをいろいろいれてみました。
使用したインナーイヤーフォンは、AKGのK14Pです。また、audio-technica ATH-W1000も使用しています。
音域は低、中、高でフラットですね。ぶりちゃん好みです。
gigabeatS30は、やっぱり日本の製品ということで、低音が強めに感じますが、D2はバランスがよいです。
AudiotrakやESIのサウンドカードの音域バランスですね。
解像度も高く、ほんと、ポータブルプレイヤーとは思えないです。
出力も74mWと、Dr HEAD Miniなんて必要ないなぁ(汗
ATH-W1000もばっちりドライブできてますよ。
40ohmとはいえ、最大入力2000mWクラスの密閉型ヘッドフォンを十分ドライブできるのは、ポータブルプレイヤーとは思えないパワーです。
高音域は、WMA320bpsですと、高音域のシャリつきがほんの少々感じられます。
FLACですと、Losslessコーデックなので、高音域まできれいに再生しますね。
上のほうまできちんと再生しているということが感じられます。
低音域は重たすぎず、バスドラも鋭く鳴らします。
中音域ですが、女性ヴォーカルの声の艶もあり、ピアノ、アコースティックギターなどもよく鳴っています。
OPA2134PAの音に艶を少々たした感の音かなぁとおもいます。
音の分離や定位もよく、スピード感もあります。
Dr.DAC2とか、juli@ などとはもちろん比べられませんが、かなり良いかとおもいます。
ぶりちゃん的には、gigabeatS30よりもこちらのほうが、オーディオは好みです。
ポータブルプレイヤーって・・・進化しましたねぇ。
9/1 追記
audio-technica ATH-CK6をエージングして使っていますが・・・
結局、ぶりちゃんの耳の穴は左右でちがうようで(号泣
左は円(黒)型のLサイズ、右は楕円(灰)のLサイズが低音がよく出るようで・・・
でも、これはヘッドフォンのせいでしょうね・・・中音域たりないです。
高音域もそこそこ、低音はでるのですがねぇ。
でも、元の出力がかなりよいので、結構きけますね。
OPA627とはいかないまでも、全体的に艶があり、解像度も高めです。
SHUREとかのカナル使うと、かなり好さそうだなぁ。
・・・使ったことないですが(滝汗
お金がないので、おとなしくCK9あたりいきますです・・・そのうち
・・・いあ、SHURE E2Cあたり買えるってば!・・・でもE4ほしーな(ぉ
9/8 追記
結局、AKG K14Pに戻りました。
通常のインナーイヤーなので、重低音は出ないですが、バランスはこちらのほうが断然よいので。
女性ヴォーカルも艶があり、アコースティックギターの存在感や艶、凄くよいですね。
K14Pも値段以上のパフォーマンスがありますが、gigabeatS30だとここまで出ないので、
やっぱり音質に関しては、COWON D2に軍配が上がります。
OPA系の高音質+OPA627に近い艶があり、これでHDDプレイヤー、WMA Lossless対応だったら・・・
gigabeatぽいとかできますなぁ。
家にあまっていた、MiniSDカード 512MBに、MUSICフォルダを作成して、そこにFlac形式の曲をいれ、SDカード変換アダプタを介してCOWON
D2にセットしてみました。
D2のメニューから音楽を選び、トラック表示にしてみたところ、本体メモリの曲と、SDカードの曲が同時にリスティングされています。
てっきり、選択になるかと勝手に予想してましたが、これはとてもうれしい機能ですね。
SDと本体メモリの違いを気にせず使うことができます。
曲別の感想
For Brighter Day (Phantasy Star Universe -Grand Ending-) /Kelli Sae (FLAC Compression Level 8)
すみません・・・マニアックな曲で。
インコグニートのヴォーカルKelli Saeが、なぜセガのネットゲーの曲を?
と小一時間悩みましたが、それはともかく、やっぱり声がいいですねぇ。
バックヴォーカルもバッキングも、NY本場のゴスペルプレイヤーの方々・・・
金かけてるなぁ・・・ソニチ。
バックヴォーカルから始まり、ストリングスとヴォーカルの入るところがきれいに奏でられていて、ほんと、ポータブルプレイヤーとは思えないです。
ストリングス、バックヴォーカルの定位もいいです。
シンバルの解像度や、Kelliの声の艶がもう少し出るとうれしいですが、据え置き型でも、安物はでないですから!
ポータブルプレイヤーで、これだけの音が聴けるのは幸せですねぇ。
9/1 追記
一緒に入ってるWMA9 CBR320kbpsと聴き比べてみると、ポータブルプレイヤーでも違いがわかるもんですねぇ。
・・・ブラインドテストまではやってないのですが(滝汗
CBR320kbpsはやっぱり、高音域が足りないので、シンバルが味気ない、かすれるなど・・・
(一応ですが、CBR320kbpsですと、20KHz付近までは入りますが、やっぱり倍音成分ですかねぇ。)
そして、低音の厚み、質がやっぱり違いますね。
どうあがいても、FLACに軍配が上がります。
・・・サイズも3倍ですが(爆
ポータブルプレイヤーでも聞き分けられてしまうCOWON D2はすごいです。
EUROSTAR ~run into the night~ /THE SQUARE (WMA CBR320Kbps)
THE SQUAREの曲です。
伊東たけしさんの歌うリリコンも、和泉さんのピアノも艶もあり、解像度も高いことで、よく聴こえますね。
スピード感もあり、なかなかよい感じです。
320kbpsですと、高音域がごく少々粗めになってしまいますが、聴き分けることはできるのですが、ほぼ気にならないレベルで再生してくれます。
元がライブ盤のせいか、もともと粗めのソースですが、十分に聴けてうれしいです。
Rainbow -acoustic ver- (ANIME "ARIA THE ANIMATION" ED) / ROUND TABLE Feat. NINO (FLAC Compression Level 8)
アニメARIA THE ANIMATIONの12話のED曲です。
原作、TV共にお気に入り、OVAも楽しみですね。
アコースティックギター2本とヴォーカルだけのアコースティックバージョンです。
OPA627まではいかないですが、ギターの艶、広がり、甘いヴォーカルがばっちり再現されていて、とても心地よいです。
AKG K14Pでも十分に出ていますが、ヘッドフォンの限界か、どうしてもヴォーカルの透明感が損なわれているような感じがしました。
audio-technica ATH-W1000を使用したところ、ヴォーカルの透明感、艶、アコースティックギターの揺らぎも出てきて、COWON
D2の底力を感じさせてくれますね。
Dr.DAC2とくらべちゃいけないですが、高音域の上のほうが少々出ていない感がありますが、ミニステレオジャックのせいじゃないかとも思います。
ほんと、ポータブルプレイヤーの音とは思えません。
ありがとう・・・ / KOKIA (FLAC Compression Level 8)
ほろりとくる曲です。
スタートのピアノの艶が少々でていて、アコースティックギター、パーカッションも存在感があり、音の定位もよいですね。
2番、サビに突入するところのバスドラ+スネア+シンバルの2発は、gigabeatよりもよく、十分な音圧で鳴っています。
シンバルのかすれ感が出てしまっていますが、いやなほど気になるわけでもなく、十分によく出ているとおもいます。