- 駅
本線の駅は2つ、地上駅と高架駅です。
地上駅は、外線用ホーム2面、留置1線、内線用ホーム1面、内々線用ホームが1面あり、島式ホームになっています。高架駅舎でつながれており、高架駅とも連結されています。
ちなみに、高架左側が、8両編成程度用の内線留置場です。3線あります。
地上駅を反対から見た風景・・・
左から外線、内線、内々線と、ホームにレールが続き、ポイントでいろいろ分岐します。
地上駅は、外線が2面、内線1面、内々線1面で、内線と内々線は駅のポイントで相互入線します。
写真中央の内々線からの分岐は、地上ヤードにつながっています。
地上駅の風景・・・右側から、1番2番、中心のホームが3番、4番となります。1番ホームには、はつかりが停車中・・・
1番ホームより発車するはつかり・・・
1番ホームと2番ホームは、カーブポイントで合流します。このカーブポイントの写真手前に、ステーションヤードへと分岐するポイントがあります。

高架駅は、対向式ホームで、外線用2面(内、1面は新幹線車両用 手前)、内線用1面となっています。現在、外線用2番ホームに秋田新幹線こまちが停車中
2つ上の地上のカメラポインのうえから撮った高架駅です。
1番ホームがデパートとつながっているのがよぉくわかります。
夜の風景・・・下が高架用駅舎で、こまちの車内から、光がもれています・・・ホームにも照明いれたいな・・・
高架駅の1番ホームは、奥のデパートとつながっており、デパートの3、4階は、新幹線ホームとなっています。
デパートの中に、E2やまびこが確認できます。
高架駅の2番、3番ホームです。両方ともTOMIXの対向式ホーム(近代型)ですが、2番ホーム側は側壁を取り外して、島式にしています。
- 機関区
本線の機関庫は、扇形機関庫で6両、通常の機関庫で4両、石炭供給施設などもおいてあり、すべてターンテーブルにてつながっております。
機関区のターンテーブルと機関庫です。
蒸気や電気機関車を留置しています。
また、ターンテープルから伸びるヤードには、給炭など、蒸気機関車用の施設もあります。
扇形機関庫の隣に位置するディーゼル、電気機関車用の機関庫です。
現在、DE10、EF71,EF30が入庫してます。
・・・右の1線があいているのは、ターンテーブルレイアウトの設計ミス・・・
蒸気用の給炭、給水、給砂用のヤードです。
奥に見える建物は、詰所、管理棟です。
左奥に見える水タンクがあるのに、スポートは現在ないですが、おいおい追加します。
- ヤード

本線のヤードは、内線につながる高架ヤードが3線で主に新幹線車両用、内々線につながる地上ヤード、外線の地上駅近くにつながる、長編成用ヤードが1本あります。
地上ヤードの電車ヤードです。短編成用のヤード6本と中編成用のヤード1本があります。
高架下の小田急HiSEが停車している場所が中編成用ヤードになります。
高架部分が、内線につながる高架ヤードです。
中心の建物は信号所になっています。
地上ヤードの隣に位置する短編成用電車庫です。2両編成、2本です。
現在、叡電きららと、最強EL、EH500-1と保線車両(TOMIXのマルチレールクリーニングカー2000バージョン)の編成が停車しています。
地上駅1番ホームに隣接する、長編成用ヤードです。12両編成までが停車かのうです。また、1番ホームは、ポイントを直通させることにより、中編成ヤードとしても使えます。
- その他
本線は、立体交差や、風景も少々作られており、列車が走るとたのしいですよ。
外線、内線の立体交差です。上がトラス橋の複線、下が高架の複線です。
ちなみに、トラス橋から奥に行くと、そのまま高架をくだり、地上駅へ・・・
下の高架は、高架を上り、機関庫の外側をまわって、高架駅へとつながっています。手前はどちらもトンネルへ・・・

上記の立体交差から、レイアウト内側を見た風景・・・
川の上を機関庫へと続く線路がよこぎっていて、奥の建物は、変電所、手前左の建物は、給水タンクのポンプ室となっております。
レイアウト、内側から見た風景・・・
外線、内線のトラス橋、その下に、内線、外線の立体交差が見えます。
ちなみに、トラスの手前は、クロスオーバーポイントで、ここで、内線から、外線、外線から内線に車両を入れることができます。
一番手前の線路は、機関区へと続く線路・・・その奥が、内々線(登山鉄道)となっています。ここら辺は、土手にするという、工事計画があります。
ちなみに、右手のオレンジと緑の建物が、給水タンクです・・・
なぜ、川に漁船が・・・(汗
もうひとつの立体交差部分・・・トラス橋から地上に下り、地上駅へ、トラス下のトンネルから上がり、高架駅へ続いています。高架の途中、外線のポイントは、高架駅1番ホームへの引き込み線になっています。
立体交差の間にある単線が、内々線です。かなりの勾配があります。
立体トンネルです。高架側はバラストをまいています。左下が駅につながり、右側がクロスオーバーポイントをとおして、トラス橋、立体交差へとつながります。
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制御機器
本線の制御機器および、ポイント、レール類はすべて、TOMIX、NEXTーNEOシリーズです。つい1年前、すべてをモデルチェンジいたしました。
ポイントの数は20箇所以上、コントローラー制御支援用のユニバーサルスイッチが2つ、そして、電動ターンテーブル用コントローラーがあります。
メインのパワーユニットは、TOMIX N-1000CLを使用・・・もっと、電力をかけられるユニットがほしい・・・
でも、常点灯システムをしようしているがために・・・これしか選択はないです。
ちなみに、左から外線、内線、内々線の制御機器、最後にターンテーブルコントローラーです。